日本キリスト教団 野田教会

教会のご案内

牧師挨拶

牧師の亀井周二です。ホームページでお会いできましたこと、大変嬉しく思います。キリスト教会の内容について、少し説明させていただきます。

教会とは
「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」 マタイによる福音書11章28節
教会は、クリスチャンに限らず誰でも自由においで下さって良いところです。赤ちゃんから高齢者、学生や主婦、さまざまな職業の人々が集まって心豊かに礼拝し、楽しい交わりを持っています。あなたも是非、礼拝においで下さい。

礼拝とは
「神は霊である。だから、神を礼拝する者は、霊と真理をもって礼拝しなければならない。」 ヨハネによる福音書4章24節。
礼拝は、神様との出会いの場です。礼拝に出席するのに何もお持ちになる必要はありません。聖書、讃美歌などは、教会でお貸しできます。献金も全く自由です。礼拝の守り方は、係りの者がお教え致します。必要なのは、あなたの神様を求める心だけです

聖書とは
「あなたの御言葉は、わたしの道の光、わたしの歩みを照らす灯。」詩篇119編105節
聖書は、キリスト教の正典で神の言葉です。旧約はイスラエルの民の歴史を通して、新約はイエス・キリストの生涯、また初期の教会の姿を通して、天地創造の神様がどのように人を愛し、守り、導かれているかを知ることが出来ます。

信仰とは
「神はその独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」 ヨハネによる福音書3章16節
信仰とは、神様に全てをゆだねて生きていくことです。私たち人間はどんな人も、弱さ、罪を持っています。神様の独り子イエス・キリストは、全ての人の罪を赦すために十字架にかかって死なれました。この愛を知る時に、諦めが忍耐に、死の不安が希望に、そして、憎しみが愛へと変えられていきます。

キリスト教について、また人生のいろいろな悩み、問題についてご質問、ご相談がありましたら、教会までお電話ください

牧師 亀井 周二(かめい しゅうじ)

教会略史


野田教会は、今から100余年以上前の1899年(明治32年)に、アメリカのプロテスタント教派『キリスト同胞教会』の所属教会として、野田の地で歩みを始めました。第2次世界大戦下の1941年(昭和16年)に、日本のプロテスタント諸教派が合同して『日本キリスト教団』が設立され、野田教会もそこに加わり、現在に至っています。

長い歴史のなかで、教会の伝道活動だけではなく、地域との関わりにも力を注ぎ、1921年(大正10年)には、野田で最初の幼稚園「野田清愛幼稚園」を開きました。幼稚園は戦後も大切な働きを続けましたが、1988年(昭和63年)、園児数の減少のため惜しまれつつ閉園の運びとなりました。
現在、信徒数は約50名、日曜日の礼拝出席者は約40名のこぢんまりした教会です。


[日本キリスト教団]
キリスト教は大きくカトリック(旧教)とプロテスタント(新教)に別れます。野田教会の所属する『日本キリスト教団』は、現在、教会数約1700、信徒数約13万人の日本のプロテスタント教会のなかで最大の教派で正統的なキリスト教会です。


[歴代主任牧師(戦後)]
  • 19451982年  遠藤 伝 牧師
  • 19831996年  高橋幸一 牧師
  • 19962001年  高橋久世 牧師
  • 20012006年  松本希和 牧師
  • 2006年〜現在   亀井周二 牧師
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